サロン級のケアがおうちでできる! 脱毛ラボホームエディション | あやぴいんふぉ~ネットでお得情報~

サロン級のケアがおうちでできる! 脱毛ラボホームエディション

脱毛ラボという脱毛サロンの家庭用脱毛器、脱毛ラボホームエディションが発売されて以来、ずっと気になっていたのですが、この度、デモ機をお貸出しいただくことができましたので、3カ月間使用してみました。

脱毛ラボホームエディション

脱毛ラボのサロンには全身脱毛で3年ほど通っていました。 それ以前にもクリニックでのレーザー脱毛に通ったこともあり、脱毛ラボの18回のコースが終了してほぼ脱毛は完了したのですが、やはり部分的に完了できていないところがありました。

あと少しだけという部分はサロンに通うほどでもなく、家庭用脱毛器で処理ができればいいなあと思っていたのです。

家庭用の脱毛器というと、サロンよりもパワーが弱いんじゃないの?とか、脱毛の実感を得るまでには時間がかかるんじゃないの?と思いがちで、私もそう思っていたのですが、なんと、脱毛ラボホームエディションは、脱毛サロンと同等の約3ジュール(1平方センチメートルあたり)の業務用パワーだというのです。

それは、期待できそう!ということで、ちょっとだけ残っている気になるムダ毛をやっつけてみることにしました!

脱毛ラボホームエディションはどんな脱毛器?

脱毛ラボホームエディションは、フラッシュ式脱毛器です。
お肌にフラッシュ(光)を照射することによって、黒い部分にのみ反応し、ムダ毛がだんだん 目立たなくなっていくというものです。

セット内容は、

・脱毛器本体
・ACアダプター
・ゴーグル

ACアダプターを接続して使用します。(充電式ではありません。)

脱毛ラボホームエディション

ゴーグルは、直接フラッシュの光が目に入らないようにするためのものです。 サロンでの脱毛の際にもゴーグルはしていただいてましたね。

ただ、自分で照射を行う場合は照射場所を確認しながら行いたいので、ゴーグルは使わず、照射時は目をつぶって光を見ないようにしていました。

こちらが脱毛器本体の表・裏です。

本体の裏側には、肌の色別の照射レベルの目安が書かれています。

脱毛ラボホームエディション照射レベル

色が白い方は照射レベルを高く、色が濃い目の方は照射レベルは低めにします。
これはフラッシュが黒い色に反応するためです。
私は一番白い色に近かったので、レベル5で照射しました。

こちらが照射面です。
照射面が広いため、一度に広範囲の処理が可能です。

脱毛ラボホームエディション照射面

冷却クーリング機能が搭載されていて、照射面が当たっている部分のお肌がひんやり冷たく感じます。
照射中、照射後のお冷やしも不要です。

本体の操作は非常に簡単。
ボタンは電源ボタンと照射ボタンの2つのみです。

脱毛ラボホームエディション電源ボタン

電源を入れると、本体上部にディスプレイ表示が現れます。
表示される数字は残り照射回数です。
脱毛ラボホームエディションは、30万発の照射が行えますが、ディスプレイに照射できる残数が表示されます。

脱毛ラボホームエディションディスプレイ

これは、全身脱毛約300回分に当たるそうです。
十分な照射回数があるので、家族でシェアして使用する方も多いそうです。

脱毛ラボホームエディションの使い方

本体にACアダプタを接続し、POWERボタンを長押しすると電源が入ります。

脱毛ラボホームエディションディスプレイ

照射残数の上の丸い部分がレベルを表しています。
写真はレベル5の状態です。

POWERボタンを押すごとにレベルが変わります。

はじめはレベル1で試してみます。
本体を肌に垂直に当て、SHOTボタンを押すと照射が行われます。

脱毛ラボホームエディション照射の様子

レベル1で痛くなければ1段階ずつレベルを上げていきます。
肌の色や、ムダ毛の量によってレベルを調整し、快適に感じられる(痛くない)強さで照射す ると良いです。

場所によっては照射の際にチクッと感じることがあるかもしれませんが、ほとんど痛みは感じません。
私はレベル5でも全く痛みは感じませんでした。

SHOTボタンを押して照射を行ったら、そのまま滑らせて移動させ、次の箇所で再びSHOTボタンを押します。

全身に照射する場合でも約15分で完了します。

照射が終わったら、POWERボタンを長押しして電源を切ります。

連射モードもあります

広範囲を照射する場合は、連射モードを使用すると早く処理ができます。

SHOTボタンを長押しすると、連射モードに切り替えることができます。

連射モードの場合はお肌に垂直に本体をあてて、ゆっくりと本体を滑らせると、肌に当たっている間はレベルに応じた速度で自動的に照射が行われます。

連射モード時は、ディスプレイ上部のREADYランプ(赤いライトの部分)が点滅します。

連射モードをオフにする場合は、SHOTボタンを再び長押しします。

お手入れの頻度は?

脱毛器のフラッシュは成長期の毛にしか反応しないそうです。

毛には毛周期というものがあり、2週間~8週間に1度成長期を迎えます。

脱毛ラボホームエディションでのお手入れの頻度は毛周期に合わせた2週間~8週間に1回のペースで18回~24回ほどお手入れすることが推奨されています。

最初の3か月は2週間に1回ペース、その後6カ月は1か月に1回ペース、

回数を重ねるごとに毛が細く目立たなくなっていきます。

今回私は2週間~3週間おきに6回照射してみました。

脱毛ラボホームエディションを使ってみた感想

今回は3か月の間に6回、ひざなどの脚の一部に使用してみました。

さすがにビフォー写真はお見せできませんが、膝に関してはほんの少しだけ残っていたムダ毛が2~3回照射しただけでほぼ目立たなくなりました。場所によっては1回でも効果を実感できるのではないかと思います。

照射の際にはレベル5で行っていましたが、痛みはほぼないです。

SHOTボタンを押すとパチっという音がしますが、サロンで行っていた照射と変わらない感覚でした。

やはり、照射面が広く、一度に広範囲を照射できるのは良いですね。

さらに、冷却クーリング機能があるため、照射後に冷やす手間もかからず、ジェルを塗る必要もないため、とても こお手入れができるのがあり す。

そして、なんといってもサロンに出向くことなく家庭で脱毛ができるのがありがたいです。

サロンで全身脱毛を行う場合は18回で約20~30万ほどかかるのが、脱毛ラボホーム工ディションは税込7万円ちょっとなので、コスパがすばらしいです。

また、サロンでの全身脱毛は顔は鼻下しか行えなかったのですが、脱毛ラボホームエディションは顔全体に使用できるため、顔の産毛の処理にも使用できるところも良いですね。

これはもう、一家に一台欲しくなる脱毛器ですね!

詳細はこちら blue 脱毛ラボ・家庭用光脱毛器

脱毛ラボ ホームエディション

脱毛ラボ プロエディションもあります

脱毛ラボホームエディションの後継機、脱毛ラボプロエディションも販売されています。

こちらは120万発の照射が可能ということで、ホームエディションの4倍使用することができます。

家族で使用する場合は、こちらもよさそうですね!

詳細はこちら blue 脱毛ラボ・プロエディション(Pro Edhition)